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散財と執着心

ああ、青春が止まらない

POWER COUNTDOWN & U.K. BEAT FLYER

▽POWER COUNTDOWN

3人1部屋でいいですか?→出来れば3人で部屋分けてほしいですね〜〜〜笑

最近あった甘い体験、苦い体験→貴雄「苦い経験あるけどこれ大丈夫かな〜〜〜???」斎藤「危ないところあったら俺が大きい声出すから!」最近、いびきがすごい。自分のいびきで起きちゃう。今日行った耳鼻科の先生が荒い人で綿棒4本鼻に突っ込まれた。鼻水かませてもらえなかった。医者に対する怒り。笑

男性ファン多い?→斎藤「周りのバンドに比べたら男性ファン多いかも?自分で言うのも何なんですけど男らしい演奏してるんで(笑)」田淵さんは幼い頃から音楽聴くとああなっちゃう。

新曲について、アニメEDということで監督からどんな要望があった?→テンポ感、ラインダンスをしたいというイメージだけ。2番以降は好きに書いていいかと聞いた。明るい諦めがある田淵の歌詞がいいと思ってると松本監督から言われたため、好きに書きました。斎藤「詞曲は田淵に100%委ねてるので、歌という部分でどう受け止められるか伝えるかだけを考えて専念してる。」貴雄「キャッチーだけど技術が高いトリッキー、デモの段階でアレンジがすげえ(笑)手足合わせて4本しかないと思われてない(笑)」田淵「アニメ好きな奴だけが聴く音楽じゃない、ユニゾン好きな奴も聴くから、そのバランスを考えて。シングルで出せるからいろいろ考えてみました。ディレクターに初めて間奏聴かせた時、何これって言われたけど(笑)」

DUGOUT〜について→ライブを中心に活動してきたシングルだけじゃ語れない今までのユニゾンを。シングルは入れずに。DUGOUTとは野球の控えベンチのこと、そこで起きてるACCIDENTのこと。シュガーソングで知ってもらえたファンの方にも遡りやすいように。10年間を1,2時間でわかっちゃう。楽しいの一言。

今一番おすすめしたいJ-POPは?→好みとか3人バラバラ。斎藤おすすめ。ドリカムのLOVE LOVE LOVEを選曲。敢えて選曲した。吉田美和が30歳の時に作った曲で、自分たちも今年30だからその心持ちにいいなと思うから。今の心境として、バンドを長く続けたいという思いに対して昔と音楽への取り組み方が変わってきてる。10年前の曲でも今歌うと違う気持ちで歌える。

多くの人が聴いてくれてる、今までのゴチャゴチャしてスピード感あるユニゾン曲とは違うからそのおかげかな?(笑)

武道館は?→いつも通りのユニゾンで。

森久保さんって声がいいですね。メガネがいい。話上手い。(笑)



▽U.K.BEAT FLYER

久々ですね?!前は斎藤氏一人で弾き語りの時?U.Gさん7,8年前から知ってる。

明るくなった?→尖ってた斎藤氏。必死感とか昔はあったけど気楽になれた。

インディーズと今と何が違う?→田淵「気負ってなくライブできてる。だからファンが気軽に来てくれる?理想のバンド像なのかな、ファンと一定の距離感があるのでいいかな。」

Rについて→田淵「ここ何年かは気楽にライブさせてもらってたどうやったらハッピーになれるかだけ考えてたけどRは上下のバンドがすごかったから割と気負った。先輩バンドがやってないことは?と考えてやった。尻に火ついてた(笑)30代って楽しくやれると思ってるけど強くやっていこうと、、、(笑)30歳すごいと思われたい。笑」

斎藤「上が俄然出てくる(笑)あれなんなんですかね!?(笑)」

今までのシングルになかったような、全部出さなきゃと思って制限があったけど今までと違うアプローチで新しいものを作れた。

守備待ちの人のところですごいこと起きてる!ってことです。アルバムとりあえず1枚があればいいという。10周年のタイミングで出せるのは嬉しい。

シンプル、でも捏ねくりまわすユニゾン?→いつも通りにしたい!ジャニスとか2nd LINEと変わらないことしたい。でも工夫をしつつ、いい武道館にしたい。

若いバンドに→貴雄「売れることが第一条件、仲良いことよりも。いい音楽作り続けること。」田淵「他人に期待しないこと。売れなかったことは他人のせいにしない。そうすると仲悪くなる。全部自分たちに返ってくる。自分たちが楽しいと思えることしてないとダメだなと思ってきたら足並みも揃ってきた。それが長く続く秘訣かなあ。」

田淵「長くなりたいバンドだからまた次も行きたいなあと思わせるライブを。それを10,20年続けたい。気負うことなく気楽に来てください!楽しく長いお付き合いを!」

鈴木「僕らは楽しいを作り出すことでお金を貰っていますので、楽しいを感じたい人はライブへ是非」

斎藤「ライブがやりたくて組んでるバンドなので気に入ってもらえたらお近くのライブハウスへ!近いうちに大阪きます!」