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散財と執着心

ああ、青春が止まらない

音楽遍歴のはなし

唐突にはてなブログ始めました。
社会人になってからのこの4ヶ月間、ライブに行けない苦しみと戦ってたんですが、夏休みにめちゃくちゃ解禁して爆発的に行ったら今までの10倍くらい依存度高くて。レポとかちゃんと書きたいなあ+Twitterには書けないくだらないことだらだら書き連ねる場所が欲しいなあと思って作りました。過去のライブレポもちょこちょここっちに動かしていきます。
本日、23歳になったんですけどバンドマン沼に嵌ってからそろそろ5年経つんですね(遠い目)これを機に、今好きなバンド、今まで聴いてきたバンドとの出会いを何となく思い返しておこうかなと思いまして、筆を取らせて頂いた次第でございます。
 
私が邦楽ロックというジャンルにハマったのは高2の頃で、その頃は「みんなが聴いてない音楽聴きたい!」みたいな自己顕示欲の塊だったので友達とCDJの出演者一覧を見ながら好みのバンドを探していました。それで見つけたのがねごと、日本マドンナ、住所不定無職というガールズバンド達。それから世界の終わり(敢えて旧名)を聴くようになって、受験期のお供は専らandropでした。この頃流行ってた高音男性ボーカルのバンドが好きということに気付き、邦ロックに詳しかった塾の先生(大学生)に色々教えてもらった内の1つがUNISON SQUARE GARDEN。その先生にとってもユニゾンは大事なバンドやったらしく、授業そっちのけでアルバム曲の感想言ったりしてました。当時は「Populus Populus」が出た頃でその頃から「きみのもとへ」と「CAPACITY超える」がめちゃくちゃ好きでした……今になって先生が言ってた「タイアップはあんまり…」「ユニゾンは陰キャラバンドやから…」の意味がわかる私であった。そんなこんなで良きバンドと出会わせてもらった。[Champagne]に関しては何でハマったのか覚えてない。何となく見ていたSSTVで流れていた「Waitress,Waitress!」をいいなあと感じて「Schwarzenegger」を借りたのは覚えている。そこからだだハマりした。ベースというものに興味をもたせてもらったのは田淵智也磯部寛之のおかげかな。磯部寛之に関してはコーラスの声が好きで落ちた。裏声と地声のギャップが好きなのは今も変わってない。
大学に入学して、軽音サークルに入部すると更にバンドマン沼に嵌っていきました。初めて大学1回生で行った夏フェスがモンバスで、その理由がユニゾンと[C]が出てるからという何とも私らしさ。そこからズブズブでしたなあ。今まで東京なんて1人で行ったこともなかったけど、いつの間にか1人で遠征もザラになったし、本当ライブのために何でもするようになってしまった。私の大学生活はバンドマンに捧げたようなもんです。虚しいね!後悔はしてないけど!
社会人になったら何か変わるかなと思ったけど、平日にライブ行けないことが増えただけであとは大して変わってないことが判明しました。現にドロスの秋ツアーは各地申し込ませて頂いております。馬鹿が金持つといいことない。稼ぎます。
 
そして。来週、ついに夏フェスでの2連チャンをこの目で見ることができます。たぶん2013年のUKFC振りだと思う。当時は実習で泣く泣く諦めたんだよなあ。どっちも大きなバンドになってしまったからもうツーマンなんて本当の本当に死ぬまで見られないだろうけど、フェスで続けて見られるとか、同じイベントに出るとか、そのくらいは夢見させてほしい。仲良くないけどさあ。こないだのホイッスルですら奇跡感じたのでこれからもよろしくお願い致します。フェスの日割りがんばって!今ツアーも被りないことをありがたく思いながら、終わります。